| 神社・仏閣めぐり |
| 浅草寺・靖国神社・湯島聖堂・伝通院 |
| 11:00 | 詳細情報 |
| 浅草寺 | 東京都台東区浅草2-3-1 |
推古天皇36年(628年)に創建された都内最古の寺。門の右に風神、左に雷神が祀らている「風雷神門(雷門)」は浅草のシンボルとなっている。初詣、ほおずき市、羽子板市など季節の行事は下町の風物詩として親しまれ、表参道は年中、参拝者や観光客で賑わっている。
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| 13:00 | 詳細情報 |
| 靖国神社 | 東京都台東区浅草2-3-1 |
| 靖国神社は、明治2年(1869)に明治天皇の思し召しによって、戊辰戦争(徳川幕府が倒れ、明治の新時代に生まれ変わる時に起った内戦)で斃れた人達を祀るために創建された。 初め、東京招魂社と呼ばれたが、明治12年に靖国神社と改称されて今日に至っている。 後に嘉永6年(1853)アメリカの海将ペリーが軍艦4隻を引き連れ、浦賀に来航した時からの、国内の戦乱に殉じた人達を合わせ祀り、明治10年の西南戦争後は、外国との戦争で日本の国を守るために、斃れた人達を祀ることになった神社である。 |
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| 14:00 | 詳細情報 |
| 湯島聖堂 | 東京都文京区湯島1-4-25 |
1630年(寛永7)に林羅山[はやしらざん]が上野忍ケ岡[うえのしのぶがおか]に立てた家塾が始まりで、現在は国の史跡に指定。1690年(元禄3)には徳川5代将軍綱吉によって湯島に移転された。1797年(寛政9)に幕府直轄の学校「昌平坂[しょうへいざか]学問所」が開設された際に、孔子廟(大成殿)関係のものだけを聖堂と称するようになった。現在の大成殿は、1935年(昭和10)に再建されたもの。
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| 14:30 | 詳細情報 |
| 伝通院 | 東京都文京区湯島小石川3-14-6 |
正式名称は無量山伝通院寿経寺。1415年創建。徳川家康の生母(於大の方)の菩提寺で、法名「伝通院殿」にちなんで「伝通院」と呼ばれる。於大の方をはじめ、千姫など徳川家ゆかりの女性の墓を有する。
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| その他の神社・仏閣など |
| 詳細情報 |
| 築地本願寺 | 東京都中央区築地3-15-1 |
| 正式には「浄土真宗本願寺派本願寺築地別院」といい、元和3年(1617年)、西本願寺の別院として建立された。火災や関東大震災を経て昭和9年(1934年)、現在のインド様式の建物に再建された。本堂には珍しいパイプオルガンが設置されている。 | ![]() |
| 詳細情報 |
| ニコライ堂 | 東京都千代田区神田駿河台4-1-3 |
正式名は日本ハリストス正教会教団東京復活大聖堂教会。1891年(明治24)に7年の歳月をかけて完成。現在の建物は関東大震災後に修復されたもので、日本最大のビザンチン様式建築物(重要文化財)。
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| 詳細情報 |
| 明治神宮 | 東京都渋谷区代々木神園町1-1 |
大正9年に創建された、明治天皇・昭憲皇太后を祀る神社。杜に囲まれた広大な境内には、明治神宮会館や宝物殿、武道場、明治神宮文化館、神楽殿、隔雲亭などがある。また、神宮球場、フットサルコート、スケート場、絵画館などを総称して神宮外苑と呼ぶ。日本最大の初詣参拝者数を誇る神社としても有名。
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| 詳細情報 |
| とげぬき地蔵 | 東京都豊島区巣鴨 |
巣鴨地蔵通り商店街の入口を抜けるとすぐ右手にある。本尊延命地蔵菩薩は、諸病に霊験あらたかなとげぬき地蔵として親しまれてきた。本堂横に立つ観音菩薩は洗い観音ともよばれ、体の悪いところと同じ部分に水をかけて洗うと身代わりになってくれるという。
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